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LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)座席の見え方まとめ|1階・2階・3階の視界解説

今回は「LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)座席の見え方」について紹介していきたいと思います。

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)は、収容人数約1,956席の中規模ホールで、1階・2階・3階に分かれた構造になっています。

全体的にコンパクトな設計のため、どの座席からでもステージとの距離が極端に遠くなりにくいのが特徴です。

本記事では、実際に複数のフロア(1階前方・中後方・2階・3階)を体験した視点をもとに、それぞれの見え方や特徴を整理しています。

初めて来場する方や座席からの見え方の参考にしたい方に向けて、リアルな感覚に基づいてまとめています。

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)の座席表

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引用:施設概要 - LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)の座席構成は、1階席が1,180席、2階席が424席、3階席が352席で、全体の収容人数は1,956席となっています。全体としては比較的コンパクトなホール規模で、どのフロアからでもステージとの距離感が極端に遠くなりにくい設計です。

 

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)の座席方の見え方

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)の座席ごとの見え方を紹介していきます。

私は1階前列、中央、2階中列、3階最後列を経験したことがあるので、その時感じたことも含めて書いていきたいと思います。

 

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) 1階1~9列の見え方

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)の1階前方(おおよそ1〜9列目)は、かなりステージとの距離が近いエリアです。

16列目付近のサイド扉から入った時点で「思ったより近い」と感じるほどで、席へ進むにつれて「まだ前に進むのか」と驚くような距離感があります。

ステージに近づくにつれて緊張感を覚えるほどの臨場感を味わえます。

この距離だと表情がはっきり見えるのはもちろん、目線の動きまで追えるレベルで、演者の細かな表現もよく伝わります。

一方で、前方(特に5列目あたりまで)は傾斜がほとんどないため、座る位置や前列の身長によっては視界がやや遮られる可能性があります。

そのため個人的には、ある程度傾斜が出てくる8〜9列目あたりが、視界の抜けと距離感のバランスが良く、安心して楽しめるポジションだと感じます。

 

 

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) 1階10~16列の見え方

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)の1階中前方(おおよそ10〜16列目)も、ステージとの距離が近く感じられるエリアです。

先に触れた通り、16列目付近のサイド扉から入った段階でも「思ったより近い」と実感できるため、この周辺の席でも十分に良席といえます。

実際、ステージ上の表情もしっかり視認でき、細かな動きまで追える距離感です。

また、前方に適度な観客がいることで、最前列付近のような過度な緊張感はなく、リラックスして鑑賞できるのも特徴です。

ステージの近さを感じつつも、会場全体の空気や一体感も同時に味わえるため、視界と臨場感のバランスが取れた、非常に観やすいポジションだといえます。

 

 

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) 1階17~29列の見え方

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)の1階中後方(おおよそ17〜29列目)は、視界は比較的開けており、ステージ全体をしっかりと見渡すことができます。

ただし、この距離になると出演者の細かな表情までは肉眼では捉えにくく、基本的にはモニターを併用して楽しむか、双眼鏡を持参すると満足度が高くなります。

一方で、誰がどこにいるかはしっかり分かります。

人の動きや立ち位置などの識別は十分にできる距離感です。

また、会場全体の空気感や一体感はしっかり感じられ、落ち着いて鑑賞できるのもこのエリアの特徴です。

初めての来場で緊張しやすい方にとっても、ほどよい距離感で安心して楽しめるポジションといえます。

 

 

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) 2階の見え方

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)の2階席は、しっかりとした傾斜があり、ステージ全体を見渡しやすいという評価が多いエリアです。

会場によっては最前列付近で柵が視界に入るケースもありますが、この会場ではそのような見えづらさに関する声は比較的少なく、視界のストレスは抑えられています。

また、1階席よりも傾斜があるため、前の人の影響で視界が遮られる場面も少なく、場合によっては1階後方よりも見やすいと感じる方もいるポジションです。

一方で距離があるため、出演者の表情を肉眼で捉えるのは難しく、モニターの併用や双眼鏡の使用が前提になることが多いエリアといえます。

 

 

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) 3階の見え方

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)の3階席は、かなり高さを感じるポジションです。

傾斜がしっかりしているため、後方に行くほど天井との距離も近くなり、ステージを見下ろすような視点になります。

そのため、高所が苦手な方は入場時や着席直後に少し不安を覚えることもあるかもしれません。

私の場合は着席直後は不安を感じましたが、実際に公演が始まると視線が自然とステージへ向かい、気づけば没入していて高さを気にしなくなりました。

距離としてはステージから遠く感じられますが、視界自体は開けており、全体の動きはしっかり追うことができます。

一方で、座席位置によっては天井や手すりが視界に入り、気になる場合もあります。

また、音があまり良くないという声が多いです。

私も少し割れる時があるなと感じました。

 

 

まとめ

今回は「LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)座席の見え方」について紹介していきました。

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)は、席位置によって見え方の差はあるものの、どの階層にもそれぞれの良さがある会場です。

1階前方は圧倒的な近さと臨場感があり、10〜16列目は距離と見やすさのバランスが良いエリアです。

17列目以降は表情こそ見えにくくなるものの、全体の動きや会場の一体感をしっかり楽しめます。

2階席は傾斜がしっかりしており、視界の抜けが良く、1階後方より見やすいと感じる場合もある安定したポジションです。

一方で表情はモニターや双眼鏡で補う必要があります。

3階席は高さがあり、ステージを俯瞰する形になります。

距離は遠いものの全体を把握しやすく、演出を広く楽しめる席です。

ただし高所や音の感じ方には個人差があります。LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)は「どの席でも一定以上の見やすさが確保されている会場」であり、近さ重視・全体重視など目的に応じて楽しみ方が変わるホールといえます。

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日プ新世界 宿命チームとは?メンバー一覧・順位・ビハインド感想とユンジェヨンのリーダーシップを解説

日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)ポジション評価の中でも話題となっている「宿命チーム」のビハインドやパフォーマンス感想をまとめています。

本記事では、宿命チームのメンバー一覧・順位結果・ビハインドの内容・ステージ評価までをわかりやすく紹介します。

ユン・ジェヨンくんのパート変更の提案や、飯塚亮賀くんの成長、小野慶人くんのサポートなど、注目メンバーの評価・考察や見どころについて詳しく書いています。

日プ新世界 宿命メンバー一覧・順位まとめ(第1回順位発表)

  • ユン・ジェヨン  2005/04/03 33位
  • 南平 達矢  2004/10/27 41位
  • 後藤 結  2007/12/24 17位
  • 飯塚 亮賀  2005/01/21 12位
  • 小野 慶人  2000/07/25 16位

※第1回順位発表式基準

 

日プ新世界ポジション評価 宿命 ビハインド感想

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日プ新世界ポジション評価「宿命チーム」のビハインドについて、感想を書いていきます。

まず最初に謝ります。
自分たちで貼った「高音」ステッカーに後悔するメンバーたちの姿に、思わず笑ってしまいました。
ふんわりとした雰囲気が可愛らしくて微笑ましく、「頑張れ〜」と自然に応援したくなりました。

後藤結くんの「男は黙って原曲」も良かったですね。
第一印象は静かで落ち着いたタイプなのかなと思っていましたが、控えめながらいつもニコニコしていて、飾らない面白さがあってとても魅力的だと感じました。

また、リーダーとして奮闘する飯塚亮賀くんも印象的でした。
高音に苦戦しながらも、周囲からアドバイスをもらいながら着実に成長していく姿の支えたくなるリーダー像で、とても素敵でした。

そして何より、 ユン・ジェヨンくんの姿には強く心を動かされました。
不慣れな日本語で、メンバーの声質や音域を考慮しながら「パート変更をした方がいい」と提案するのは、かなり勇気のいることだと思います。

それでも必要だと判断し、最年長の小野慶人くんにまず相談し、全員に伝えていた姿に真剣さが伝わってきて心動かされました。

また、ユン・ジェヨンくんの意図を汲み取り、柔らかく言い換えてメンバーに伝えていた小野慶人くんもさすがだと感じました。
ビハインドでは大きく取り上げられてはいませんでしたが、飯塚亮賀くんが「慶人くんいなかったら結構きつかったかも」と頼りにしている様子から、チームの“お兄さん”的存在として優しく支えていたのだろうと想像できました

南平達矢くんもユン・ジェヨンくんのパート変更の提案を前向きに受け入れるだけでなく、「ありがとう」と伝え、自分の役割をしっかり果たしていて、このグループは全員が協調性があり協力できるグループだなと気持ちよく見ることができました。

高音に苦戦しながらも、メンバー一人ひとりにアドバイスをして完成度を高めていく姿は、終始あたたかく、見ていて自然と応援したくなるものでした。

 

 

日プ新世界「宿命」ビハインドで感じたユン・ジェヨンのリーダーシップとすごさを解説

先ほども記載しましたが、不慣れな日本語で「パート変更をした方がいい」と提案するのは、かなり勇気のいることだと思います。
ユン・ジェヨンくん自身もインタビューで「僕の意図を全部説明したいのに、ちゃんと伝えられなかったと思うから、そういう心配が一番大きいです」と話していましたが(字幕の表現ではなくほぼ直訳にしています)、母国語以外で自分の考えを100%伝えることは決して簡単ではありません。

それでも必要だと判断し、最年長の小野慶人くんにまず相談したうえで、メンバー全員に「それぞれがとても重要なパートを担っている」ことを丁寧に伝えていた姿に、細やかな配慮と強い責任感を感じました。

私自身、韓国語を話せますが、韓国語で異なる意見を伝えることには怖さを感じます。
意図と違うニュアンスで受け取られてしまうかもしれない、きつく聞こえてしまうかもしれないという不安があるからです。
だからこそ、その不安を乗り越えて自分の考えを伝えたユン・ジェヨンくんは、本当にすごいと感じました。

また、歌が得意なユン・ジェヨンくんは、メンバー全員に向けたTODOリストを作成したり、披露の場で緊張してミスをしてしまうという悩みを抱えていた飯塚亮賀くんを連れて他チームに声をかけるきっかけを作るなど、行動面でもチームを大きく支えていました。
その結果、飯塚亮賀くんが「聞いて」と自らみんなの前で歌を披露する流れを生み出していたのも印象的でした。

提案、アドバイス、そして苦手克服のきっかけづくりまで担いながら、チーム全体の完成度を高めていく姿に、「本当にすごい人だな」と強く感じました。

周囲への配慮を忘れず、それでいてチームとしてより良いものを作ろうと行動する姿からは、オーディションにかける強い意気込みが伝わってきて、心を動かされました。

さらに、後藤結くんに膝枕をしてもらいながら寝転がっている姿もとても可愛らしく、そのギャップもまた魅力的でした。
周囲から信頼されるリーダータイプでありながら、時折見せる弟のような一面も持ち合わせていて、とても惹かれる存在だと感じました。

今回リーダーではありませんでしたが、リーダーシップを発揮していたと思います。

正直なところ、「一緒に働きたい」「チームに必ずいてほしい」と思えるような人材だと感じました。

 

 

日プ新世界ポジション評価「宿命」パフォーマンス感想

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日プ新世界ポジション評価「宿命」チームは、最初からは考えられないほどの成長を見せてくれました。

当初は高音に苦戦しているメンバーが多く、正直どうなるのだろうと感じていましたが、本番では見事に歌い切っていたのがとても印象的でした。
経験が浅いメンバーもいる中で、観客の前に立ち、スポットライトを浴びながら歌い切るというのは、想像以上に難易度の高いことだと思います。

そのため、厳しく見れば気になる点が全くないわけではありませんが、それ以上に「全員がやり切った」という印象が強く残り、また聴きたくなるようなステージでした。

「宿命」の歌詞には「僕らの想い届け」など、オーディションに挑むメンバーの心情と重なる表現が多く、感情を乗せやすい楽曲だったように感じます。
ですが、まだミスなく綺麗に歌うことに集中している様に感じ、感情を表現する点ではあと一歩だったのかなと私は思いました。

それでも、あの短い期間でここまで完成度を高めたことは本当に素晴らしく、見ている側としても「自分も頑張れば何かを成し遂げられるかもしれない」と思わせてくれるステージでした。

心を動かされるパフォーマンスだったことは、間違いありません。

 

 

まとめ

今回は、日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)ポジション評価「宿命チーム」のビハインドやパフォーマンス感想、メンバーの評価・考察をまとめました。

宿命チームは、高音に苦戦しながらもメンバー同士で支え合い、短期間で完成度を高めた“成長型チーム”だったと感じます。
ユン・ジェヨンくんのパート変更の提案、飯塚亮賀くんのリーダーとしての成長、小野慶人くんのサポートといった役割が噛み合ったことで、チーム全体の評価も大きく伸びたのではないでしょうか。

一方で、表現面ではまだ伸びしろも感じられ、今後の課題と成長の余地がある点も含めて、今後のパフォーマンスに期待が高まります。

総合的に見ると、宿命チームは“完成度以上に過程と成長が評価されるチーム”であり、ビハインドを含めてこそ魅力が伝わるグループでした。

今後の日プ新世界でも、宿命チームの順位や評価の変動、次のステージでのパフォーマンスに引き続き注目していきたいところです。

気になる方は、ぜひあわせてご覧ください。

閲覧ありがとうございました☺︎

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日プ新世界 Imagine Dragons メンバー・順位・評価まとめ|浅香孝太郎の存在感と評価

『日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)』ポジション評価の中でも話題となっているImagine Dragonsチーム。

本記事では、メンバー一覧・順位結果・ビハインドの内容・ステージ感想までをまとめて紹介します。

浅香孝太郎くんや安部結蘭くん、チェン・リッキーなど注目メンバーの評価や見どころ、チーム内の関係性についても詳しく解説しています。

※本記事は順位結果やステージ内容に関するネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。

日プ新世界 Imagine Dragonsメンバー一覧・順位まとめ(第1回順位発表)

  • 浅香 孝太郎  2003/04/03 18位
  • チェン・リッキー  2006/02/09 25位
  • 石田 亮太  2003/09/14 38位
  • 安部 結蘭  2005/06/16 3位
  • 小林 千悟  2004/02/03 27位
  • リー・ウェイゼ  2003/02/23 44位

※第1回順位発表式基準

 

日プ新世界 Imagine Dragons ビハインド感想|メンバーの関係性・役割分担・評価まとめ

Imagine Dragonsチームのビハインドでは、過去に一緒にデビューした浅香孝太郎くんと安部結蘭くん、前回同じチームだった石田亮太くんと小林千悟くん、中国語で会話ができるリッキーとウェイゼというように、2人ずつに分かれて振り付けを考えていた様子が描かれていました。

そんな中でも、浅香孝太郎くんは食事をとりながら他のメンバーの様子を気にかけており、周囲に目を配りながら行動している姿が強く印象に残りました。

また、メンバー全員での話し合いでは、石田亮太くんがそれぞれの長所を活かした構成を考えていた点がとても素敵だと感じました。

一方で、その構成だと石田亮太くん自身のパートが少なくなってしまうのではないかと指摘し、彼の強みをしっかりと言葉にして伝える浅香孝太郎くん、さらにそれに続いたウェイゼの姿も印象的でした。

3人の発言はいずれも思いやりにあふれており、相手を尊重しているからこそ生まれるもので、見ていて心が温かくなりました。

同時に、このチームから良い化学反応が生まれていく予感にもワクワクさせられました。

さらにその後、安部結蘭くんがセンターとしての重圧を感じていることを察し、気にかけるように様子を見ていた浅香孝太郎くんの姿からは、周囲をよく見て行動できる優しさが伝わってきました。

一方で、安部結蘭くんはインタビューの中で、前回同じグループだった加藤大樹くんとシヨンくんについて「Energetic1組の時に頼りにしていた2人でもあった」と語り、意見を聞きに行っていた様子が映されていました。

これはあくまで個人的な印象ですが、今までのビハインドを見ていて、浅香孝太郎くんから安部結蘭くんへの矢印は感じられる一方で、その逆はやや見えにくいようにも感じました。

前回のグループバトルで浅香孝太郎くんがEnergeticを希望するゾーンにいながら、安部結蘭くんは選ばなかったことも踏まえると、安部結蘭くんは良い意味で現実主義的で、自分の目標に向かって臨機応変に取捨選択して進んでいくタイプなのではないかという印象を受けました。

2人の関係性は良好そうなので、それが悪いということではなく、安部結蘭くんが職人気質のような実力で語る存在で、仕事仲間としての信頼関係を築いていく人かなと感じました。

 

 

 日プ新世界 Imagine Dragons 感想|順位結果・評価・見どころを徹底解説

今回は『日プ新世界』ポジション評価で披露されたImagine Dragons楽曲のステージについて感想を書いていきます。

まず最初に、浅香孝太郎くん、とても良かったですね。

特技のバレエを活かしつつ、長身と長い手足によって、一つひとつの姿勢が非常に美しく映えていました。

大人っぽさの中に激しさを内包したこの楽曲を、表情からもしっかりと表現しており、冒頭のアップから一気にパフォーマンスへと引き込まれました。

また、リッキーの存在感も際立っていました。

イントロでセンターに座り込んだ状態から立ち上がり、そのまま歌い出す場面は特に印象的でした。

儚さと力強さを併せ持つような表現力に、思わず鳥肌が立ちました。

現場投票では浅香孝太郎くんが1位、リッキーが2位という結果でしたが、私自身も同様にこの2人に強く惹かれました。

浅香孝太郎くんが1位に選ばれ、涙を流している姿には胸が熱くなりました。

最初にDクラス判定を受けた後、インフルエンザで思うように練習ができなかったことや、前回も現場投票が伸びずチームとして悔しい思いをし、涙を見せていた姿を見ていたからこそ、今回の結果にはより一層心を動かされました。

また、順位発表の際にリッキーが「僕たち、必ず(チームベネフィット)5万」と声をかけていた場面も印象的でした。

その一言から、人柄の良さや周囲への気遣いが伝わってきて、とても素敵だと感じました。

チームとして前向きな言葉を発せられる存在がいることで場の空気も和らぐので、こうした人の大切さを改めて感じました。

 

 

まとめ

今回は 『日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)』ポジション評価の感想を書いていきました。

Imagine Dragonsチームは、完成度の高い魅せるパフォーマンスだけでなく、ビハインドで見える人間関係や価値観の違いも含めて非常に印象的なチームでした。

限られた時間の中で見せた成長や葛藤、そして本番での表現は、多くの視聴者の心に残ったのではないかと思います。

今後の順位変動や次のステージでの活躍にも引き続き注目していきたいところです。

なお、このブログでは日プ新世界に関する感想や考察記事を他にも多数掲載しています。気になる方は、ぜひあわせてご覧ください。

閲覧ありがとうございました☺︎

 

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日プ新世界 順位発表1回目の感想|堀尾聖の脱落がつらい…投票・放送順の不公平問題を考える

「日プ新世界」第1回順位発表式が放送され、101人の練習生の中から次のステージへ進む50人が決定しました。

毎回大きな話題となる順位発表ですが、今回もSNSでは結果に対するさまざまな声があふれています。
特に、推していた練習生の脱落や、投票期間と放送タイミングの関係に疑問を感じた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、「日プ新世界」第1回順位発表式の感想を中心に、堀尾聖くんをはじめとした印象的な練習生、そしてどうしても気になった“放送順と投票の不公平感”についても率直に書いていきます。
同じように感じた方と気持ちを共有できたら嬉しいです。

日プ新世界 第1回順位発表式の感想

「日プ新世界」第1回順位発表式が行われ、101人の練習生のうち次のステージへ進める50人が発表されました。

正直なところ、とても悲しい気持ちになりました。

気になっていた練習生の中でも、次に進めた子もいれば進めなかった子もいて、その結果を受け止めきれないような感覚です。

中でも印象に残っているのは、「Energetic」2組でセンターとして存在感を放っていた堀尾聖くんです。

最終順位は55位で、惜しくも脱落となりました。

勢いのある歌声とダンスでチームを引っ張る圧倒的なパフォーマンスを見せていたのに…。

「Energetic」2組はビハインドもパフォーマンスも2週目での放送だったため、それを見て「良い」と思っても、その日の夜しか投票できない状況でした。

しかも、「Energetic」2組のビハインドが公開されるまで、本編での露出がほとんどなかった印象もあります。

「こんなに魅力的な子にどうしてもっと早く気づけなかったんだろう」「もっと投票したかったのに」という、ぶつけどころのない悔しさや悲しさを強く感じました。

順位発表式で堀尾聖くんが「俺が一位の可能性ある?」と、泣きそうな声で聞いていた姿も忘れられません。

その一言に、胸がぎゅっと締めつけられる思いでした。

もちろん、脱落してしまった他の練習生も本当に魅力的で、もっと見ていたかった人ばかりです。岡田彪吾くんの圧倒的なパフォーマンスも、ダンスが得意な岡戸竜芽くんが見せてくれた「最高到達点」での可愛いギャップも、とても印象に残っています。

素敵なパフォーマンスを見せてくれたすべての練習生の皆さんに、心から感謝とお疲れ様でしたの気持ちを伝えたいです。

夢に向かって本気でぶつかっている姿は心動かされました。

この経験が、それぞれの次のステップにつながっていくことを願っています。

 

 

日プ新世界 放送順と投票期間の不公平問題を考える

翌週放送のグループ問題についても、どうしても触れずにはいられません。

過去の「日プ」シリーズでも感じてきたことですが、1週目に放送されるグループと、2週目に放送されるグループとでは、どうしても条件に差があります。

残りの投票期間がほとんどない2週目のグループは、圧倒的に不利だからです。

こうした声が多く上がっていますが、自分の中でもやるせなさが消えず、どうしても引っかかってしまう部分です。

例えば、1週目にすべてのグループのポジション決めや練習前半のビハインドを放送し、2週目に本番直前の様子とパフォーマンスを放送する形であれば、放送順による不公平感は和らぐのではないかと感じます。

さらに、前半のビハインドで「この後どうなるのか」と気になるような演出にしておけば、翌週の視聴にもつながり、視聴者の関心を維持するという点でもメリットがあるのではないでしょうか。

現状の放送形態では、1週目に目当ての練習生が登場すると、「2週目は見なくてもいいか」と感じてしまう方がいる可能性もあると思うからです。

そもそも、1週目に前半グループのビハインドとパフォーマンス、2週目に後半グループを放送するという構成には、どのような意図があるのでしょうか。

このような放送順にしている理由を聞いてみたい気持ちがあります。

2週目に放送されるグループは、どれだけ素晴らしいパフォーマンスをしても、その後の投票で巻き返す時間がほとんど残されていません。

「運も実力のうち」という言葉はありますが、現在の仕組みに対して、どうしても不公平感を感じてしまいます。

 

 

まとめ

「日プ新世界」第1回順位発表式は、喜びと悔しさが入り混じる、まさにサバイバル番組らしい回でした。

堀尾聖くんをはじめ、惜しくも脱落してしまった練習生たちの実力や魅力は決して消えるものではなく、この経験が次のステージへとつながっていくはずです。

一方で、グループごとの放送タイミングと投票期間の関係については、視聴者としてどうしても不公平に感じてしまう部分が残りました。
番組の構成として意図があるのだとは思いつつも、今後より多くの練習生が正当に評価される形に近づいていくことを願っています。

それでも、夢に向かって全力で挑む姿は確実に心を動かしました。
これからも「日プ新世界」と、すべての練習生の未来を応援していきたいと思います。

また、他にも「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の感想を書いているので、良かったらご覧ください。

閲覧ありがとうございました☺︎

 

 

日プ新世界「CASE143」1組ビハインド感想|岡田彪吾の評価・フリーパート問題・編集の違和感まとめ

「日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)」のStray Kids「CASE143」1組のビハインドが公開され、岡田彪吾くんの言動やチーム内での立ち回りが大きな話題となっています。

リーダーとしての厳しさや葛藤、そして年相応の不器用さが垣間見える姿に、さまざまな意見が寄せられています。

本記事では、ビハインドや本編の内容をもとに、岡田彪吾くんの印象やフリーパートの流れ、編集について感じたことを整理していきます。

日プ新世界 Stray Kids「CASE143」1組ビハインド 感想

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Stray Kids「CASE143」1組ビハインドを見て

まず、予告で見た時に岡田彪吾くんについて感じたことは、「彪吾くんの駒?」「結構口調激しいな」でした。

でも、今の年齢が18歳で、14歳の時にStray Kidsのバックダンサーをしていたという情報を知ったうえでビハインドを見始めたときは、「なるほどな」と納得する部分がありました。

14歳でStray Kidsのバックダンサーをしていたということは、かなりの実力者で、そこに至るまでにたくさんの努力をしてきたストイックな人なんだろうなと想像できました。

きっと、たくさん怒られて、厳しい環境の中で成長してきたのだと思います。

岡田彪吾くんが「どうする?もっと練習する?」と言った時に、他のメンバーが小さい声で「やっとく?」と返していた場面では、喝も入れたくなるよなと理解できました。

私自身が高校生の時にグループ競技で全国大会に出場していて、厳しい環境にいたからそう思ったのかもしれませんが、その反応はどうなんだろう?「もっと上手くなりたいからやりたい!」くらいの気持ちにならないのかな?と感じたのが正直なところです。

自分の経験から考えると、他のメンバーのあの空気感は甘く感じてしまいました。

もちろん、それぞれバックグラウンドが違うので、そういった環境で育っていない人はびっくりしてしまうのも理解できます。

それでも、岡田彪吾くんはリーダーとして引っ張っていくのが大変だっただろうな、もどかしさを感じただろうなと、たくさん悩みながら「嫌われてもいいものを作りたい」という気持ちで一生懸命だったのだろうなと感じました。

ただ一方で、感情の整理の仕方や伝え方に、少し18歳らしさがあったのかなとも思います。

これからさまざまな人と関わる中で、自分の育ってきた環境だけが正解ではないことや、柔らかい伝え方を自然と学んでいく時期なんだろうなと感じました。

個人的には、岡田彪吾くんの言動には理解できる部分がありつつも、もう少し伝え方を調節できたらより良かったのかな、でもそれも含めて今は成長途中なんだろうな、と思ったのが正直な感想です。

 

 

日プ新世界 Stray Kids CASE143 1組 フリーパート 感想

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フリーパートのビハインドについては、もう少し回収があってもよかったのではないかと感じました。

ビハインドでは、岡田彪吾くんが1人でフリーパートを作るところから始まり、トレーナーに「フリーパートって分かりにくい」「ダンスしているだけ」と指摘を受ける場面がありました。

その後、他のメンバーが「彪吾くんの案にみんなの意見も入れて一緒に考えたい」と提案し、それに対して岡田彪吾くんが、泣きそうになりながら「人生かけて作った」「俺の振りやらずに絶対に自分らで魅せられるもの作ってできなくてもやれよって思う」と話していた、という流れでした。

しかしその後、フリーパートについての描写がないまま本編に入ったため、最後まで岡田彪吾くんが折れなかったのかな、という印象を受けました。

ところが、実際にフリーパートが始まると、最初に岡田彪吾くんが考えた円になる象徴的な振りがあり、その後プレゼントボックスが登場するポップな演出へと展開していました。

結果としては、岡田彪吾くんの案をベースにしながら、メンバーの意見も取り入れた形になっていたのだと思います。

それなのに、その過程がビハインドで描かれていなかった点は残念に感じました。

オーディション番組の参加者は単なる「番組を面白くするための素材」ではなく、一人の人間として大切に扱われるべき存在だと感じます。

オーディションが終わっても参加者の生活はずっと続いていくので、その後の人生の足枷になるようなことがあってはいけないと思います。

もちろん、すべてを丁寧に描くことは難しいとは思いますが、必要以上に偏った印象が残る編集にならないよう配慮するべきだと考えます。

 

 

日プ新世界 岡田 彪吾はツンデレ?

岡田彪吾くんは、いわゆるツンデレな一面があるのかなと感じました。
フリーパートでは一度意地を張りつつも最終的には折れたと考えられますし、結果発表では緊張のあまり手を強く握り潰さないか心配しながら隣の子と手を繋ぎ、最後の円陣も一度は断りながら結局は参加している姿が印象的でした。

まだ少し反抗期のような不器用さが残っているのか、本来の姿をうまく表に出せない時期なのかなとも感じます。
練習を離れた場面では、18歳らしい等身大の姿も見られるので、よろしければそちらもぜひご覧ください。

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まとめ

「日プ新世界」CASE143 1組のビハインドでは、岡田彪吾くんの

  • 実力の高さとストイックな姿勢
  • リーダーとしての葛藤
  • 18歳らしい不器用さ

が同時に映し出されていました。

フリーパートについては、ビハインドだけを見ると独断的にも見えますが、実際のステージではメンバーの意見が取り入れられており、最終的にはチームとして形になっていたと考えられます。

一方で、その過程が十分に描かれなかったことで、「強いリーダー」という印象がより強調されてしまった可能性も感じました。

岡田彪吾くんの評価が分かれる理由は、
“厳しさ”と“成長途中の不器用さ”の両方が同時に見えているからだと思います。

今後、経験を重ねる中でどのように変化していくのかも含めて、引き続き注目していきたいところです。

他にも「日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)」の感想を書いているので、良かったらそちらもご覧ください!

閲覧ありがとうございました☺︎

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【日プ新世界】Energetic 1組 感想|アベンジャーズチームの完成度と感じた“わずかな物足りなさ”

今回は「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」グループバトルのWanna One「Energetic」1組の感想・評価をまとめていきます。
1組は安部結蘭くん率いるアベンジャーチームということもあり、注目していた方も多いのではないでしょうか。
私自身、加藤大樹くんが気になっていたのでとても楽しみにしていました。
あくまで個人的な感想になりますが、「Energetic」1組の魅力やステージ、順位発表まで感じたことを書いていきます☺︎

Wanna One「Energetic」1組 メンバー

  • 安部 結蘭  2005/06/16 4位
  • 加藤 大樹  2004/10/08 2位
  • 矢田 佳暉  2004/06/18  3位
  • パク・シヨン  2003/05/06 5位
  • 小笠原 ジュゼッペ 慧  2006/01/13 20位
  • ユン・ジェヨン  2005/04/03 33位

※順位は3周目の順位です

 

Wanna One「Energetic」1組 ビハインド

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ビハインドは、みんな実力も協調性もあって、必要な意見交換をしつつ着々と進んでいるなという印象でした。

トレーナーさんから「真面目すぎる」と言われていましたが、それが頷けるような、いわゆる優等生グループだなと感じました。

各自、自分のやるべきことを理解して動いている印象が強かったです。

全体的に落ち着いていて、編集の影響もあるのかもしれませんが、悪く言ってしまえば少し無機質に感じてしまう部分もありました。

感情の起伏があまり見えない分、どこか淡々と進んでいくような印象で見てしまったのが正直なところです。

ただ、その中でもシヨンくんと加藤大樹くんのやりとりは印象に残っていて、シヨンくんの仕草を「デスノートとかじゃない?」と言っているところは思わず笑ってしまいました。

こういう瞬間があったのは良かったなと思いました。

 

 

Wanna One「Energetic」1組 ステージ

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Wanna One「Energetic」1組のステージは、歌もダンスも安定感があり、全体として着実に作り込まれていて凄かったなと思いました。
デビューしたばかりの新人グループなのかな?と思ってしまうほど完成度が高く、さすが実力者が揃ったアベンジャーズチームだなという印象でした。

一方で、少し気になった点もありました。

振りやパフォーマンスは揃っているものの、「上手だな」「すごいな」「かっこいいな」という印象を超えるような感情は、正直あまり感じられなかったところです。

あくまで個人的に感じた事なので、そうではないと思う方も多いとは思います。

ここからは、個人それぞれの感想について書いていきたいと思います

 

 

安部 結蘭  感想

ユラくんは、さすがだなと思うほど安定していましたね。
まだ詳しくは知らないのですが、歌やラップというよりもダンスが得意なタイプなのかなと感じました。
ステージ上での立ち姿も堂々としていて、チームの柱になっている存在だなという印象でした。

 

加藤 大樹  感想

ダイキくんは、本当に“完成されたアイドル”という印象でした。
魅せ方をしっかり分かっていて、とても上手いなと感じました。
ジャンプする振りのところは、ためと伸びがしっかりあって、音にぴたっとハマる感じが見ていて気持ちよかったです。
今回はパートが少なかったので、次はもっと歌声を聞いてみたいなと思いました。

 

矢田 佳暉  感想

レベル分けテストの時の印象で、パート決めの際に本人が話していた通り、高音はあまり得意ではないのかなと感じていました。

また、K-POPよりJ-POP向きの声なのかなとも思っていました。
そのため、今回の楽曲との相性はどうかな?と思いながら見ていました。

実際のステージでは、少し喉の調子が万全ではなかったのかなと感じる部分もありましたが、その中でもしっかりと自分の役割をこなしていたのが印象的でした。
また、ダンスも想像以上に踊れていて、改めて総合力の高さを感じました。

 

パク・シヨン  感想

歌もダンスも申し分なく上手で、なにより魅せ方が本当に凄かったですね。
練習中の真剣な眼差しからも伝わってきましたが、ステージで表現することに対する思いの強さを感じました。

元々デビュー経験があるということもあって、シヨンくんは頭ひとつ抜けていて、すでにアーティストとして完成されているように感じました。

 

小笠原 ジュゼッペ 慧  感想

ジュゼッペくんは、レベル分けテストの再評価の際に見せたフワフワした手の動きが印象的で、アベンジャーズチームに選ばれた際、正直「大丈夫かな?」と感じていました。

ですが、今回のステージでは「あの姿はなんだったの?」と思うほど、しっかりとしたパフォーマンスを見せてくれました。
ラップ選抜の時のように緊張で飛んでしまうこともなく、最後までやり切っていたのが印象的でした。

自分の苦手な部分を乗り越えたのかなと感じて、思わず拍手を送りたくなりました。

 

ユン・ジェヨン  感想

レベル分けテストの再評価の際にトレーナーから歌声を評価されていましたが、今回のステージでもそれに納得できる歌声でしたね。

高音も無理なく安定して出ていて、本来は難しいパートだと思うのですが、「彼なら大丈夫だろう」と安心して聞くことができました。

相手の杉山竜司くんが高く評価されていましたが、ジェヨンくんの歌唱もとても良かったなと感じました。

 

 

Wanna One「Energetic」1組 順位発表 感想

※ネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください
※個人的な見方になるため、感じ方には個人差があると思います

順位発表を見ていて、正直少し「うーん」と感じてしまう部分がありました。

カメラに映っていなかっただけかもしれませんが、個人順位が発表された際に、お互いへの声掛けがあまり見られなかったのが気になりました。
シヨンくん、ジュゼッペくん、ジェヨンくんが個人順位で負けてしまった時も、慰めの言葉がほとんど見えず、カメラに映っていたのはシヨンくんが負けた際に加藤大樹くんが手を差し伸べていた場面だけだと思います。

また、個人順位で勝った場面でも、ジュゼッペくんと加藤大樹くんが手を伸ばしているシーンが映っていたくらいでした。

そうした様子から、振りやパフォーマンスは揃っているものの、チームとしての一体感はあまり感じられなかったという印象にも繋がりました。

さらに、総合得点が発表されて相手チームの勝利が決まった際も、全員が結果に対して気持ちが追いつかなかったのか、相手チームを称えるようなリアクションが見られなかった点も少し気になりました。

加藤大樹くんが笑ってしまったのは「やってしまった」「負けちゃった」という感情で悪気はなかったのだと感じましたが、見てる人全員がそう思うのかと問われると、そう思わない人もいるのが事実でした。

他のメンバーにも感じた事ですが、もしデビュー後の授賞式で同じようなリアクションをしてしまったら…と、デビューする可能性が高いメンバー達だからこそ無意識に見る目が厳しくなってしまい、もう一歩踏み込んだ行動が見られたらより良かったのかなと感じてしまいました。

もちろん、アベンジャーズチームとしての重圧も大きく、負けたことの衝撃で余裕がなかったのだろうとも思いますし、編集による見え方の影響もあるとは思います。
それでも、誰か一人でも拍手を送れるような余裕があれば、見る人に与える印象は違ったのかなと感じました。

 

 

まとめ

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」グループバトルのWanna One「Energetic」1組は、歌・ダンスともに高い完成度を誇る、実力者が揃ったアベンジャーズチームらしいステージでした。

ビハインドでは“優等生チーム”といった落ち着いた雰囲気が印象的で、個々が自分の役割を理解しながら着実に仕上げていく姿が見られました。

本番のステージでは、その安定感と完成度の高さがしっかりと発揮されており、まるでデビュー済みのグループのようなクオリティに仕上がっていました。

メンバーそれぞれの実力も高く、チームとしてのまとまりの強さが際立っていたと思います。

順位発表では、結果に対する戸惑いや重圧の大きさを感じられました。

総合的に見ると、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」グループバトルのWanna One「Energetic」1組は、“完成度の高さ”と“安定感”が強く印象に残るチームでした。

今後のパフォーマンスや成長にも引き続き注目していきたいです。

また、他にも「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の感想を書いているので、良かったらご覧ください。

閲覧ありがとうございました☺︎

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【日プ新世界】Energetic 2組 感想|アベンジャーズに挑んだ6人のチーム力に涙

今回は「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のグループバトル、Wanna Oneの「Energetic」2組の感想を書いていきます。

ボーカルで話題になっている杉山竜司(リュウジ)がいるチームということもあり、注目していた方も多いのではないでしょうか。

私自身、レベル分けテストの頃からリュウジくんが気になっていて、ビハインドから本番、順位発表まで手に汗握り、気づけば何度も涙がこぼれていました。

あくまで個人的な感想になりますが「Energetic」2組の魅力や感じたことをまとめていきます☺︎

Wanna One「Energetic 」2組メンバー

  • 櫻井楓真(フウマ) 2006/01/05 59位
  • 土田央修(オウスケ)2003/05/15  14位
  • 堀尾聖(ヒジリ) 2003/09/11 63位
  • 杉山竜司(リュウジ)2006/07/07  25位
  • 松田太雅(タイガ) 2004/01/27 32位
  • 後藤結(ユウキ) 2007/12/24 17位

※順位は3周目時点での順位です

 

 

Wanna Oneの「Energetic 」2組ビハインド

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「Energetic 」2組は自らアベンジャーズに立ち向かうことを選んだ覚悟にグッと来ました。

「Energetic」2組が選んだのは、いわゆる“アベンジャーズチーム”に正面から挑む道でした。

土田央修くんや後藤結くんは上位にいるものの、チーム全員デビュー圏外。

櫻井楓真くんや堀尾聖くんは50位のボーダーを下回っており、本来であればベネフィットを優先して対戦相手を避ける選択もできたはずです。

それでも逃げずにぶつかりにいった6人の覚悟に、強く心を動かされました。

練習では、順位やプレッシャーから空気が張り詰めてもおかしくない状況だったと思います。

それでもこのチームは、自然と支え合う空気があり、終始穏やかに進んでいたのが印象的でした。杉山竜司くんがお母さんを思い出して涙を見せた場面は、なんて素直な子なんだろうと、つられて涙が出てしまいました。

そして、その涙を笑うことなく駆け寄るメンバーたちの姿もまた、このチームの温かさと人柄を感じました。

気づけば、「この6人でそのままデビューしてほしい」と思ってしまうほど、心を掴まれていました。

 

 

Wanna Oneの「Energetic 」2組グループバトル

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まず、グループ全体として本当に良かったです。

1組と比べると、まだ荒削りな部分や個々のレベル差は感じましたが、それ以上に「絶対に勝つ」という強い気持ちとチームワークが伝わってきて、気づけば涙が出ていました。

特に印象に残ったのが、冒頭のフリーパートです。

ビハインドにあった面白いアイデアから、あの完成形にどう繋がったのか気になって、もっと過程を見てみたくなりました。

それぞれに見せ場があり、一人ひとりについて語りたくなるチームだったので、ここからは個別に感想を書いていきたいと思います。

 

櫻井楓真(フウマ) 感想

ビハインドを見ていた時は、正直かなり不安でした。

歌が不安定で、「大丈夫かな?」と少しハラハラしながら見ていたのが本音です。

でも、その心配は本番で一気に覆されました。

高音に苦戦していた姿が嘘のように、ステージでは見違えるほどの仕上がりで、「本当に同じフウマくん?」と思ってしまうほどでした。

たった1週間でどんな過程を経てここまで持ってきたのか、思わず知りたくなるくらいの変化でした。

もちろん、まだダンスや歌に伸びしろは感じますが、表情や魅せ方まで丁寧に表現されたパフォーマンスからしっかり気持ちが伝わってきたのが印象的でした。

 

土田央修(オウスケ)感想

オウスケくんは、まず純粋に可愛らしさが印象的でした。

ダンスの雰囲気には、どこかTXTのテヒョンさんを思わせるようなニュアンスを感じました。

ビハインドでは穏やかで優しい空気感に感じましたが、ステージでは静かに闘志を燃やす実力者のようで、そのギャップに引き込まれました。

特に、ヒジリくんとオウスケくんの安定感は大きく、この2人が映ると全体が引き締まるように感じました。

チームのダンス面を底上げしていた存在だと思います。

 

堀尾聖(ヒジリ) 感想

ヒジリくんは、正直「今までどこにいたの?」と思ってしまうほどの存在でした。どうして今まで気づけなかったのかと、自分の見る目を疑ったくらいです。

真っ直ぐに突き刺さる歌声に、小柄な体からは想像できないほどのエネルギーと存在感を放つダンス。さらに、アイドルらしい輝き。

本当に驚かされました。

ヒジリくんから始まるのも良かったですよね?

あの一瞬で一気に2組の世界観に引き込まれたように感じます。

彼の放つ勢いと迫力が、チーム全体の空気を作っていたと言っても過言ではないと思います。

次も、絶対に残ってほしいと強く思いました。

 

杉山竜司(リュウジ)感想

リュウジくんは、もう言うことがないくらい圧倒的でした。

その歌声には思わず聴き入ってしまい、ずっと聴いていたくなるような心地よさがありました。

気づけば、自然と心を持っていかれていました。少し緊張しているような雰囲気は感じたものの、それでも初ステージとは思えない完成度で、ポテンシャルの高さを強く感じました。

ダンスもこなしながら、あれだけの歌唱力を見せてくれるうえに、まだ10代ということにも驚かされます。

デビューしてほしいという気持ちはもちろんありますが、12人編成になるとパートが限られてしまうのが惜しいと感じてしまうほど、それくらい歌声に魅力がありました。

いつか生歌を聴いてみたいと、心から思います。

 

松田太雅(タイガ) 感想

実力者のユラくんが相手という中で、タイガくんは本当に健闘していたと思います。

レベル分けテストではラップが初めてだと話していたのに、今回もラップパートを担当していたのは正直意外でしたが、かっこよかったですよね?

チッケムで見るとダンスにはまだ伸びしろを感じる部分もありましたが、グループで見ると悪目立ちすることなく、安心して見ていられる安定感がありました。

特に個人パートでは表情が良く、ステージ上での見せ方が素敵だなと感じました。

Dクラスからの挑戦という状況の中で、ここまで仕上げてきた努力と、アイドルにかける思いの強さがしっかりと伝わってきました。

 

後藤結(ユウキ) 感想

ユキくん、今回とても良かったですよね?

これまで人気があるのは知っていたものの、正直そこまで強く惹かれていたわけではありませんでした。

ですが、今回のビハインドとステージを通して、「こんなに素敵な子だったんだ」と印象が大きく変わりました。

歌もダンスも、経験が豊富というタイプではないのかなと感じましたが、その中でもどちらも丁寧にまとめていて、安定感のあるパフォーマンスが印象的でした。

控えめで優しい歌声や雰囲気から、穏やかな性格なのかなと思っていましたが、ビハインドでは「次は自分も良かったと言われたい」と前向きにリュウジくんと練習している姿があり、その内に秘めた思いに心を動かされました。

本番のパフォーマンスもとても良くて、「あと一歩声出して〜、マイクに声入れて〜」と応援したくなるような魅力がありました。

 

 

Wanna Oneの「Energetic 」2組順位発表

※ネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。

順位発表は、泣いてしまいました。

1組にも2組にも応援している練習生がいましたが、この時ばかりは2組に勝ってほしいという気持ちが強くなっていました。

ただ、一番心に残ったのは結果そのものよりも、メンバー同士の言葉でした。

フリーパートや個人で負けてしまったメンバーに対して、
「ラップかっこよかった」
「センターやってくれてありがとう」
と自然に声をかけていて、そのやり取りに、思わず涙がこぼれました。

特に杉山竜司くんの言葉が印象に残っていますが、全員が互いを認めて支え合っている空気が本当に温かくて、「いいチームだな」と心から感じました。

そして、後藤結くん、土田央修くん、杉山竜司くんの点数が発表され、個人順位でアベンジャーズに勝った時、「すごいよ」「ありがとう」と声を掛け合う姿は、何度でも見返したくなるほど印象的でした。
そして最後にチームとしてアベンジャーズに勝った瞬間、泣きながら自然と輪になって肩を組んでいる姿、良かったですね。

勝った瞬間だからこそ込み上げてくる感情と、自然に生まれたあの一体感が本当に美しくて、見ているこちらまで胸がいっぱいになりました。

正直、1組の方が完成度としてはまとまっていたと思います。
それでも2組は、一人ひとりがしっかりと輝きながら、足りない部分を補い合っている“チーム”としての魅力が強く感じられて、とても心に残るステージでした。

 

 

まとめ

今回の「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」グループバトル、Wanna One「Energetic」2組は、技術面だけでなく“チームとしての強さ”が強く印象に残るステージでした。

1組と比較すると完成度や安定感では及ばない部分もあったかもしれませんが、それ以上に「絶対に勝つ」という気持ちと、メンバー同士で支え合う空気がパフォーマンス全体から伝わってきました。

杉山竜司くんの圧倒的な歌声をはじめ、堀尾聖くんの引き込む力、土田央修くんの安定感、櫻井楓真くんの成長、松田太雅くんの挑戦、後藤結くんの内に秘めた努力――それぞれの魅力が重なり合って、一つのステージとして成立していたと感じます。

順位発表で見せたメンバー同士の言葉や涙からも分かるように、このチームは単なる実力だけではなく、人としての温かさや関係性の強さが大きな魅力でした。

「Energetic」2組は、完璧ではないからこそ心を動かされる、そんなステージだったと思います。

今後の順位やデビュー争いがどうなっていくのか分かりませんが、この6人が見せてくれた時間は間違いなく心に残るものでした。これからの成長と活躍にも引き続き注目していきたいです。

また、他にも「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の感想を書いているので、良かったらご覧ください。

最後まで閲覧ありがとうございました☺︎

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